ROCKABILLY-A-GO-GO!

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    RIP / MICKEY BAKER
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      大好きな黒人ギタリスト、ミッキーベイカーが亡くなりました。87歳。
      50年代の黄金期にはジョーターナー、ルースブラウン、ラヴァーンベイカーなどの
      R&Bレコードでバリバリのギターで大活躍。
      ロカビリーではジョークレイ作品でのギターが特に有名ですよね。
      聞いただけで彼のギターだと分かる個性的なサウンドが大好きな理由なのです。

      ジャズギターの教則本を手がけたりもしていて才能のある人でした。
      60年代から活動の場をヨーロッパに移し、フランスで暮らしていたようです。

      ご冥福をお祈りします。彼のギターを聞きながら。。。



       

       

         



      | RIC | 50'S ROCKABILLY STAR | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      Johnny Burnette の命日です
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        1934.3.25 - 1964.8.14

        今日はJohnnyの命日です。

        「Rockabillyはこうやるんだよ」と自分に教えてくれたヒーローです。
        このBear FamilyのCDはもうすり切れる位聞きまくった!

         





        | RIC | 50'S ROCKABILLY STAR | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ELVIS WEEK
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          KING OF R&Rが亡くなってから35年を迎えます。
          8/16の命日には世界中でELVISを愛おしむイベントが開かれます。

          個人的にも毎年8月はElvis強化月間!


          英Memphis Recording Serviseがリリースしている
          DVD-Audioシリーズを先日入手しましたので紹介します。
          DVDの他、写真充実のブックレットと復刻盤シングルが付属したマニア心を刺激するこのSET。
          現在は廃盤で入手困難みたいですが、偶然にも数百円でゲットしてしまいました。
          他にも色々なシリーズが続々出ていますよ。







          こんな感じでElvisのSun RockabillyをTVで堪能した今夜です。。。
          カラーで加工した写真も面白いですね。
          ピンクの服が好きだったらしいので想像も広がります。


          ただ付属のシングルは見た目キレイなのにノイズが酷かった。。。何で??


          That's All Right 何度聞いても震える曲です。
          | RIC | 50'S ROCKABILLY STAR | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          Bobby Lollar / Bad Bad Boy
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            50周年記念の限定7inchをリリースしてたっていうんで
            Bobby本人からサイン入りで送って貰いました(笑





            以前にも取り上げた1958年リリースのロカビリークラシックス!
            怪しいギターから始まるイントロが印象的です。

            LPだとこのブログでも紹介した
            にそれぞれ収録されていますし
            CDはBuffalo BopシリーズのBad Boyでバッチリ聞けるので是非お試しあれ!


            Original 45's (from RCS)


            Repro 45's



            Bobbyは1941年テネシー州のTrenton生まれ
            住所を見ると今も同じ所で暮らしているみたいですね。

            今回は記念シングルの他、Bad Bad Boy Tシャツも作っちゃったそう(笑


            Bobby with Sonny Burgess



            Bobby Lollar & Pete Beavers Band のレアな写真
            お揃いのシャツとロールアップしたジーズンがよいです。


            Bobby Lollar with Carl Perkins Trailer


            Bobby Lollar 2008


            こんなアルバムも作ったとのことです




            めっちゃエコーを効かせて歌うBobby! 
            So Cooooool!

            では、実際にお聞き下さい!!1、2、3




            BAD BAD BOY
            (Bobby Cotham)
            BOBBY LOLLAR with Pete Beavers Band (BENTON B-101/2)

            Well, I'm a rough, tough, hard to bluff
            Long, lean, slick and mean
            Well, I'm bad, you better watch me, I'm bad
            But won't you look at the fun I've had
            Crazy like a fool, I'm bad

            I like to hug 'em, kiss 'em, drive 'em wild
            When it comes to lovin' ain't nobody's got my style
            I'm bad, you better watch me, I'm bad
            But won't you look at all the fun I've had
            Crazy like a fool, I'm bad

            I'm just a bad-bad boy
            I'm just a bad-bad boy
            Well, a bad-bad boy
            Always jumpin' and spinnin' my joy
            I'm bad, so sad, I guess I'm just a bad-bad boy
            Yeah!

            Well, I like to hug 'em, kiss 'em, drive 'em wild
            When it comes to lovin' ain't nobody's got my style
            I'm bad, you better watch me, I'm bad
            But won't you look at all the fun I've had
            Crazy like a fool, I'm bad

            I'm a bad-bad boy
            I'm just a bad-bad boy
            Ooh, bad, bad boy
            Always jumpin' and spinnin' my joy
            I'm bad, so sad, I guess I'm just a bad-bad boy




            ↓ こっちは41Years Collectors Recordsに収録されているAlt Take



            よりワイルド感があります。必聴です。


            | RIC | 50'S ROCKABILLY STAR | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            PAT CUPP ♪Mr.LONG GONE DADDY♪
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              2010.3.6更新

              ROLLIN'ROCK, UK ACE, KC BYRD のシングル5枚の写真をUPしました












              2009.3.7 更新

              7インチでリリースされたPat CuppのDemo音源です。Great!








              2008.11.17 更新

              Pat Cupp with The Sureshotsの動画です。Great!






              Pat Cupp --- 1938年1月21日 Arkansas州 Nashville 生まれ

              Patの家族は有名な音楽一家として知られていました。
              父Burton Cuppはドラマーで母Ruth Cuppはピアニスト。兄弟のSkippyとMickeyもピアノを弾き、妹のBeaはボーカルを、Patがギターと歌を担当するというものです。

              父親からテナーギター(4弦のヤツ)を教わったPatはディキシーランドジャズを練習。
              5歳にしてこんなことやっていたそうです。すごい!
              6弦ギターを手に入れたのは彼が11歳のとき。自分の小遣いで買った15ドルのギターだったといいます。兄Skippyの友人のBilly Joe Gravesからギターコードを教わり、徐々に上達していったそうです。このギターは18歳になるまでPatの相棒でしたが、RPMとの契約の直前に新しいギターを購入したそうです。(写真のギターですね、きっと)
              テレビのなかったPat一家お楽しみは、週末に家族で歌を歌うこと。母の弾くピアノに合わせて兄弟達の楽しく歌う姿が目に浮かびます

              1953年、一家はTexarkanaへ引っ越し。名前の通りTexasとの境界に位置する町です。
              ここでPatは地元の高校に進学しますが、後にこの地はPatの音楽への道を決定づける場所になります。
              1954年、Patは初めてElvis Presleyのレコード”That's Allright"を聞きます。
              今まで聞いた事のないエルヴィスの”Rockabilly"にPatは強く影響されたようです。
              度々、テキサカーナにライヴに来ていたエルヴィスを見て自分もこうなりたいと強く思うようになります。有名な話ですが、エルヴィス達が交通事故に遭い、テキサカーナでのライブに間に合わないときにはパット達が彼らの変わりにElvis Sunナンバーを演奏した事もあるようです。まだ有名になる前だったElvisは、すごくシャイで親切だったとPatは言ってました。
              エルヴィスのようになりたい!そんな熱い思いが彼を動かします。
              ”Long Gone Daddy"や"Do Me No Wring"など自らオリジナル曲を書き始めるのもこの頃。
              実は本人によると、エルヴィスにもう一度会ってこれらのオリジナル曲をレコーディングして貰いたいと考えていたようですが、その夢は叶いませんでした。

              そんな時に息子思いの両親は、Jim Lafan (テキサカーナKOSYのDJ、プロモーター)に息子を紹介して、パットは地元のクラブで歌うようになります。最初はバンドもなく、ギターを抱えて一人で歌うだけのものでした。Carl Perkinsと一緒のステージの会ったある日のこと、なんとCarlがバックでギターを弾いてくれる嬉しいアクシデントがありました。
              その後も、Johnny Cash, Johnny Carroll, Tommy Sands, Johnny Horton, George Jones, Roy Orbisonなどなど大物ロカビリーシンガーと共演し、あのルイジアナヘイライドへも出演を果たしました。そこでの評判を嗅ぎ付けてコンタクトを取って来たのが、Modern Recordです。



              1956年5月パットはModern系列のRPMと契約を結びます。
              デビューに、バンド名をどうしようか?と話が持ち上がりました。レコード盤にバンド名を記載する為です。パットは、"The Flying Saucers" を提案!皆は大爆笑でしたが、ユニークで目立つこのバンド名が正式に決まりました。

              Pat Cupp & His Flying Saucers (L to R)
              J.O Livsey -- Drums
              Pat Cupp --- Vocal, Rhythm Guitar
              Ruth Cupp -- Piano
              Pete Waller -- Bass
              Johnny Gatlin -- Lead Guitar


              1956年5月13日、Louisiana州Shreveportにあるラジオ曲KWKHにて全てパットのオリジナルの6曲が吹き込まれました。パットのメガトン!ロカビリー誕生の日です。
              (1)Do Me No Wrong 聴く!
              (2)Baby Come Back
              (3)Long Gone Daddy (Rockabilly ver.) 聴く!
              (4)I Guess It's Meant That Way 聴く!
              (5)I Won't Remember To Cry
              (6)That Girl Of Mine
               聴く!

              この内の2曲がデビューシングルとしてリリースされています。
              Do Me No Wrong / Baby Come Back (RPM 461)

              デビュー後もカールパーキンスなどと共演していましたが、徐々にブッキングする相手が減ってきました。原因は所属のModernがパットのスタイルをリトルリチャードの様なR&Bのロックンロールへと方向転換した為でした。’Flying Saucers’の代わりにニューオーリンズからR&Bバンドが準備され、'Long Gone Daddy' を再レコーディング。9月に2枚目のシングルとしてリリースされました。
              Long Gone Daddy / To Be The One (RPM 473)
              (7)Long Gone Daddyは通称R&Bバージョンとも呼ばれ、SAX入りのアップテンポなロックンロール。聴く!
              (8))To Be The One はスローテンポの典型的なDoo-wopスタイル。消化不良の感が否めません。

              ブラックマーケットを意識したものの、ヒットには至らず。自分のスタイルを変えさせられたパットは音楽業界に見切りをつけて1957年に空軍に入隊してしまいます。

              1958年には、恋人Loretta Gaye Mitchell と結婚し、3人の子供を授かります。
              結婚したらバンドは趣味で続けようと思ったパットは、”The Variables"を結成し、自身のレーベル’Chance'からリリースもしているようです。
              1976年には、1940年代にテキサカーナで実際に起こったという殺人事件を題材にした映画”The Town That Dreaded Sundown"に警官役でチョイ出演も果たしています。
              (撮影を見学していた時、年配役を探していた関係者に声をかけられ急遽出演したそう!)
              その後音楽業界からはしばらく遠ざかるものの、彼の50’sロカビリー人気は変わる事なく高い評価を受けており、1995年にはイギリスのHemsbyに出演を果たしました。
              (2005年にも出演)
              その後耳の具合が悪くなっていると聞いて心配していましたが、最新式の補聴器と出会うことにより音楽活動も再開。2005年に初のアルバムとなるをリリース。1956年の頃と変わらないロカビリーを聞かせてくれます。

              Pat Cupp is still rockin' !!


              Pat Cuppからの直筆サイン。これは宝物です。




              ★Discography★
              45’s

              1956 (RPM 461) Do Me No Wrong / Baby Come Back
              1956 (RPM 473) Long Gone Daddy / To Be The One
              1972 (Rollin' Rock 45-003) Do Me No Wrong / Baby Come Back
              1972 (Rollin' Rock 45-009) I Guess It Meant That Way / I Won't Remember To Cry






              Ep

              The '56 Demo Versions (K.C.Byrd, 1995)

              1956年1月にメンフィスのOnyx Recording Studioで
              録音されたという幻のトラック。Sunのサムフィリップス
              にも送られたようなのでSunロカビリーの可能性もあった!?
              That Girls Of Mine (demo)
              I Guess It Meant That Way (demo)
              Baby Come Back (demo)

              Album

              Ray Smith And Pat Cupp (Crown CLP5364, 1963)
              (1)〜(4)+(6)収録。レイスミスとのカップリングアルバム。


              2005年リリース!
              パットの初の単独アルバム。50年代と変わらない歌声がたまりません。




              Modern Rockabilly Comp


              Modern Rockabilly (Ace 10CH32,1981)
              (1)〜(6)収録。Patの代表曲を集めた画期的なリイュー作品。私も手に入れた時は嬉しかったです。

              Modern Rock 'N' Roll And Rockabilly(Ace CH185,1986)
              (1)〜(6)収録。上の10インチのグレードアップ盤。


              Long Gone Daddy: Kent/RPM Greatest Rockabillies
              (P-Vine PCD 2466, 1994)

              (1)〜(8)収録。日本のP-vineからリリースされていたピュアロカコレクションズの中の1枚。(7)は初CD化でした。(8)は多分このCDだけにしか収録されていません。そういった意味でも貴重な作品。


              Long Gone Daddies(Ace CDCHD768/2000)
              (1)〜(7)収録。今一番入手しやすいACEのコンピです。代表曲はバッチリ収録されてます。
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              | RIC | 50'S ROCKABILLY STAR | 15:51 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
              PAT CUPP
              0

                私が最も好きな50’S ロカビリーシンガーPAT CUPP

                調べ物をしていたら偶然見つけました!個人的に初めて見る一枚で驚きました

                感激〜

                 

                これは以前から出回っている写真。
                ギターや足元のアンプからも同じ時に撮影されたのでしょう。


                そしてコレ。ブートのCDが出たのか?と思いきや
                はやりのmp3アルバムのジャケットらしいです。
                Amazonやi-tuneのサイトで一曲当たり0.99ドルで買えるそう。

                「ダウンロードでDo me no wrong買う」便利かもしれないが、、、寂しい
                色々な違法ダウンロードもあちこちあるし、、

                ちゃんとCD買って聴きましょうね!!

                 




                | RIC | 50'S ROCKABILLY STAR | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                Pat Cupp LP ゲットです
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                  廃盤になってからでは後悔するので
                  CDだけでは飽き足らずLPまで買ってしまいました!

                  やれやれ。。。。

                  | RIC | 50'S ROCKABILLY STAR | 21:51 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                  Lloyd Arnold
                  0


                    久々に50’sロッカーを紹介したいと思います。

                    今回はメンフィス生まれのLloyd Arnoldです。
                    名前を聞いておや?と思った人はスルドイ!
                    カントリー界の大物Eddie Arnoldのいとこなのです。

                    サンレコードでも何曲かレコーディングしたようですが
                    サムフィリップスがリリースするには至らず。

                    デビューシングルは、Johnny Burnette TrioやHayden Thompsonと同じくミシシッピのVonからリリースされました。



                    その後様々なレーベルに録音を残していますが、
                    中でも必聴なのは1956年、Repubricからリリースされた
                    'Cause I Love You / Gonna Love My Baby (Republic 7129-F)です。



                    以前紹介したLou Milletと同じレーベルでA級ロカビリーナンバーです。
                    (バックの演奏バランスも似てるので同じ日にレコーディングされたのかもしれませんね)この2曲はBuffalo BopシリーズのHang Looseに収録されてます。

                    又、NortonからリリースされているWildcat Jamboree!というアルバムにはLlyod Arnoldのラジオ音源が聴けますのでこちらも要チェックです。
                    (ここで聴けるHang out のライブバージョンは最高です〜)



                    with エディボンドです。パンツがかっこいいなぁ。。


                    1997年にSwedenのStar Clubからリリースされた26曲入り単独盤。
                    音源がバッチリまとめられてます。




                    | RIC | 50'S ROCKABILLY STAR | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    マイブームなAl Ferrier
                    0


                      久しぶりに50’sロカビリーのことを。。。

                      最近のマイブームは泥臭いRockabilly。
                      中でもルイジアナロカビリアン、Al Ferrierをよく聞いています。



                      10数年前に手に入れたGoldbandのロカビリー集。
                      当時はクセがあってあまり好きじゃなかった記憶があります。



                      名曲、Let's Go Booping Tonight
                      癖になる一枚です。
                      爆音で聞きましょう!!

                      続きを読む >>
                      | RIC | 50'S ROCKABILLY STAR | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      Hal Willis
                      0


                        最近i-tunesで50’s Rockabillyを整理中。。。
                        カントリーシンガーのHal Willisが56年、Atranticに残したシングル
                        My Pink Cadillac / Bop-A-Dee Bop-A-Doo (Atlantic 45-1114,1956)
                        がカッコいいです。

                        Discographyを覗いてみたら
                        1956年6月8日にBRADLEY RECORDING STUDIOにてレコーディング。

                        Hal Willis (Vocal / Guitar)
                        Hank Sugarfoot Garland (Lead Guitar)
                        Bobby Moore (Bass);
                        Harold Bradley (Rhythm Guitar)
                        Murray Buddy Harman (Drums)
                        Owen Bradley (Piano)

                        というお馴染みのメンバー。納得です。
                        | RIC | 50'S ROCKABILLY STAR | 23:11 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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